「オルネドフォイユ」の谷あきらさん著『パリの蚤の市』
乙女な内容でおさまっちゃいません。いやいや、取り上げられているショップに眩暈、博物好きの血が騒ぐ。フランス大好き人間ではないのだが、フランスは博物モノ強いもんで行きたい熱がにわかに高まりつつある。
ひとまずメモ。
マルシェポールベール http://www.e384.com/2001/002/access.htm
serge miche : allee2 stand119
ドーム型の硝子ケースに6〜7羽の蝶の標本が多数、アンモナイトに動物の骨。
pierre bazalgues : allee4 stand211
「昆虫標本や骸骨など、科学質のような空間」というキャッチそのままの博物空間的ショップ。
デロールといい、パリにはこんな店が普通にあるのか。羨まし過ぎて卒倒しそう。
catherine fortin : allee2 stand11
額装された押し花、貝殻のオブジェ、壁一面に配置された昔の壜…
こんな部屋で暮らしたいものです。
gaignon-horloge : 17bis,Rue Paul Bert
アンティークのパーツが並ぶ時計専門店。
見たことのないようなアンティークの時計の文字盤などが数多く。
他にも旧い書類が無造作に壁に貼られたmartin valli、人体解剖図や鳥・昆虫の細密画、棚に並べられた壜などのディスプレイがあるobjects en transit等々、魅力あふれるショップの数々。